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一字金輪仏頂尊が宝蔵大日如来と成られ大明善寺へ御降臨下された
唯一の仏様です。宝蔵の宝は「尊い生命」生きる者すべての「命」の事を
言います。仏心や美しい清浄な心など、清らかな心の象徴でもあります。
そして何よりも私達が心身ともに豊かに生きて行く事を温かく見守って
下さいます。大日如来は智拳印及び法界定印を結んで居られるお姿ですが、
この仏様は、我々の為に救い漏れのない様に両手を広げています。
そのお姿はまるでオペを行う医師の姿に似ています。当山僧侶や信者様の
中には突然の病気で倒れた人や重病の手術の時、両手を広げた医師の
姿の仏様を見た人が数名います。その時は無言で担当医師の横に並び
手術開始前と終った後に見たと言います。この医師が居たのか看護師に
尋ねたところ、「いません。」と答えられました。
見た人曰、まさに宝蔵大日如来様のお姿だったと言われます。





  
 

5・宝蔵大日如来